{{brizy_dc_image_alt imageSrc=
{{brizy_dc_image_alt imageSrc=
{{brizy_dc_image_alt imageSrc=
{{brizy_dc_image_alt imageSrc=
{{brizy_dc_image_alt imageSrc=
{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

2023年11月から始動し唯一無二の音楽劇を創り上げてきたF.(エフドット)が、

2周年を迎えた、2025年12月F.クリエイティブスタッフ

演出 宇治川まさなり 脚本・作詞 羊初夏 音楽 京介により

新作音楽劇「妖怪たちのうたうころ」

新たな物語を誕生させます


If you walk the path to grasp your dreams, I will walk alongside you,no matter how far it takes us.


2023年から始動し

唯一無二の音楽劇を創り上げてきた

F.(エフドット)が、2周年を迎える、

2025年11月F.クリエイティブスタッフ

演出 宇治川まさなり

脚本・作詞 羊初夏

音楽 京介により

新作音楽劇「妖怪たちのうたうころ」

新たな物語を誕生させます

If you walk the path to grasp your dreams,

I will walk alongside you,no matter how far it takes us.


{{brizy_dc_image_alt imageSrc=
{{brizy_dc_image_alt imageSrc=
{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

出演者応援企画!!

出演者応援席・一般プラス席を

ご購入いただいたお客様にのみ

チェキ購入券(¥2,000)付き

公演終了後、出演者と記念撮影が出来ます

先着順! 数量限定発売!

 出演者応援席発売

10月19日(日)PM12:00発売開始

TICKET

チケット情報

※全席指定・税込

出演者応援席(特典付)

8,000円

【チェキ券付】

2,000円

(前方3列以内

/1名サイン入りパンフレット

/非売品写真付き)

応援席(特典付)

8,000円

(前方3列以内

/1名サイン入りパンフレット

/非売品写真付き)

一般プラス席

7,000円

【チェキ券付】

2,000円

(パンフレット付き)

一般プラス席

7,000円

(パンフレット付き)

一般席

5,800円

↓ 10月19日(日)PM12:00発売↓

SCHEDULE

タイムスケジュール

公演⽇/2025年12月3(水)〜7日(日)

12/3[水]
12/4[木]
12/5[金]
12/6[土]
12/7[日]
12:00




ころん

13:00



ちりん


14:00


ころん



15:00

ちりん




16:00




ちりん

18:00




ころん


19:00

ちりん

ころん

ちりん



ちりん TEAMちりん ころん TEAMころん

※出演者並びにスケジュール変更の際は何卒ご了承下さい。出演者変更の場合でも他日への変更・払戻しは致しかねます。

★全公演終演後、チェキ撮影会が行われます(撮影券事前購入制)。

※開場は開演30分前。当日券販売は開演1時間前を予定しております。

※上演時間は120分を予定。

※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。

※E→エフォート P→プロモート M→メソッド

※出演者並びにスケジュール変更の際は何卒ご了承下さい。出演者変更の場合でも他⽇への変更・払戻しは致しかねます。

※★印は、終演後にアフタートーク開催。

※客席開場は開演30分前。当⽇券販売は開演1時間前を予定しております。

※上演時間は1時間50分程を予定。

※未就学児のご⼊場はご遠慮いただいております。

CAST

出演者

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

[ 主演 ]

凪朔太/倫太郎役(若い頃)

秦健豪

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

天狗の清役

柏木佑介

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

道⾂命役

片山浩憲

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

坂下 光役

樋口明志

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

凪 溯⼦役

倉本夏希

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

鈴夏役

楓菜々

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

川姫の瑞稀役

石川美樹

(7日出演なし)

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

凪 倫太郎役

小川輝晃

TEAMちりん

TEAMころん

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

正吉河童役

清氷紬生

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

宇奈岐⽇⼥役

熊木 凜

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

黒色の女房の初代役

横山未希

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

こたこ役

実咲晴香

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

セコの日和役

白浜萌

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

たぬきのたすけ役

雨ノ遊

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

凪 瞳⼦/霊猪役

錦織多希

(7日昼夜出演)

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

たぬきのこすけ役

宗仲 星

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

大乗院の鬼役

伊阪颯馬

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

正吉河童役

平子かな

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

宇奈岐⽇⼥役

胡麻鶴菜々

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

大乗院の鬼役

藤井遼太郎

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

凪 瞳⼦/

黒色の女房の初代役

郡司聡美

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

霊猪役

三浦詩乃

(7日昼夜出演)

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

たぬきのたすけ役

小田島新

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

たぬきのこすけ役

香月茉莉花

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

セコの日和役

 永田元気

{{brizy_dc_image_alt imageSrc=

こたこ役

長谷川早紀

2025年 F.entertainment 新作公演 

音楽劇「妖怪たちのうたうころ」

主演:秦健豪(はたけんごう)

凪 朔太(なぎ さくた)役

F.entertainment 作品、ロックオペラ「FistAnthem」、ミュージカル「アインザッツ!!」

音楽劇「Ghostnote」で主演を務め、美しい歌声と繊細な演技力でお客さんを魅了してきました。

また今年2025年は、ミュージカル「忍たま乱太郎」第15弾 浜守一役で活躍し人気急上昇中。


2025年 F.entertainment 新作公演 

音楽劇「妖怪たちのうたうころ」

主演:秦健豪(はたけんごう)

凪 朔太(なぎ さくた)役

F.entertainment 作品、

ロックオペラ「FistAnthem」、

ミュージカル「アインザッツ!!」

音楽劇「Ghostnote」で主演を務め、

美しい歌声と繊細な演技力で

お客さんを魅了してきました。

また今年2025年は、

ミュージカル「忍たま乱太郎」第15弾 浜守一役で

活躍し人気急上昇中。

STORY

ものがたり

父と母の離婚により自分の居場所を失ってしまったような日々を送る高校2年生の凪朔太(なぎ さくた)は

夏休みの登校日に幼馴染である坂下光(さかした ひかる)が陰湿な虐めをクラスメイトから受けていることを知り、

自分のフラストレーションをぶつけるように教室で暴れてしまい、学校から謹慎を受ける。

母、凪瞳子(なぎ とうこ)は地元大分県は湯布院にいる祖父の凪倫太郎(なぎ りんたろう)の元に朔太を預ける。

倫太郎の元でしばし暮らすこととなった朔太は、頑固で無口な倫太郎とも打ち解けられず悶々とした日々を過ごす。

秋を目前とした暑い日の夜、寝苦しくなかなか寝付けない朔太の耳に祭囃子が微かに聞こえてくる。

その祭囃子に惹かれるように倫太郎の家の目の前の森に入ってゆくと、妖怪たちが楽しそうに踊れ歌えと酒盛りをしていたのであった。

妖怪たちに驚きを隠せない朔太だったが、妖怪たちも人間である朔太が自分たちのことが見えることに驚きを隠せない。

だが倫太郎とその妻であった朔子(さくこ)も妖怪たちとかつて友達であったが、朔太がその孫だと知り、

妖怪たちは朔太を受け入れ、朔太も会ったことのない祖母、朔子と倫太郎の話がもっと聞きたくなり、

二日後に催されるという妖怪たちの秋祭りに倫太郎を招待することを請け負うことで妖怪たちと結託する。


一方、妖怪たちの時間軸と時の進み方が違う人間の世界では朔太が失踪して三日が経っていた。

倫太郎は瞳子に電話をし、瞳子は光に電話をし、どこにも朔太がいないことがわかり、

光は自分のせいかもしれないと急いで東京から大分は湯布院へ向かう。


秋祭りを妖怪たちと楽しく準備をする朔太は、その山(由布山)の長である妖怪の清から倫太郎と溯子の馴れ初めや駆け落ちを手伝った話、

瞳子が生まれたことや溯乃が亡くなってしまってから倫太郎が自分たちが見えなくなってしまった話を聞く。

また妖怪たちの秋祭りとは、収穫を祝う祭りだけでなく、送り盆で帰ることのできなかった魂を天へと還してあげるための祭りなのだとも。

妖怪たちはずっとずっと、倫太郎の側で見守ってきており、倫太郎ともう一度でいいから話がしたいのだと言う。

朔太は妖怪たちの思いを受け、次の日の夜遅くに倫太郎の家の縁側に秋祭りへの招待状を置く。

倫太郎は翌朝その手紙を見て驚き、考え、その晩東京から駆けつけた光と共に秋祭りに行くことを決める。


秋祭り当日の夜、朔太と妖怪たちで考えた新しい盆踊りや人間の世界にあるような屋台が並ぶ中倫太郎たちがやってくる。

妖怪たちが見える光は驚き声も出ないが、光がきてくれたことが嬉しい朔太は光の手をとって屋台を案内してあげようとするが、

妖怪が見えない倫太郎は朔太が自分を騙そうとしてのではないかと怒る。そうではないと弁解するが、帰るぞの一点張りの倫太郎。

妖怪たちも哀しげにしていたそんな時、浴衣姿の美しい女性が倫太郎を後ろから抱きしめる。その女性こそ溯子であった。


毎年毎年お盆に倫太郎の元へゆき、帰りたくないとあの人の側にいたいと駄々をこねる溯子を

天に還すため妖怪たちはこの時期に祭りを開いていたのであった。

溯乃の存在に触れ、倫太郎は抱きしめているのが溯乃だとわかり動きが止まる。

そんな倫太郎の手を朔太は取り、清の手に触れさせると倫太郎にも妖怪が、溯子が見えるようになる。

二人の再会とまた会えた喜びを分かち合う妖怪たちと倫太郎、溯乃。

朔太は光と和解することができ、夜が明けようとしてきた。

妖怪たちは倫太郎の側に朔太もずっといればいい、俺たちの側にいればいいと言うが・・・

そして、倫太郎が溯子の死に際に伝えられなかった想いとは。

さあ、踊り、歌いましょう!

一夜限りのこの命を。

父と母の離婚により

自分の居場所を失ってしまったような日々を送る

高校2年生の凪朔太(なぎ さくた)は、

夏休みの登校日に幼馴染である坂下光(さかした ひかる)が

陰湿な虐めをクラスメイトから受けていることを知り、

自分のフラストレーションをぶつけるように

教室で暴れてしまい、学校から謹慎を受ける。

母、凪瞳子(なぎ とうこ)は

地元大分県は湯布院にいる祖父の

凪倫太郎(なぎ りんたろう)の元に朔太を預ける。

倫太郎の元でしばし暮らすこととなった朔太は、

頑固で無口な倫太郎とも打ち解けられず

悶々とした日々を過ごす。

秋を目前とした暑い日の夜、

寝苦しくなかなか寝付けない朔太の耳に

祭囃子が微かに聞こえてくる。

その祭囃子に惹かれるように

倫太郎の家の目の前の森に入ってゆくと、

妖怪たちが楽しそうに踊れ歌えと酒盛りをしていたのであった。

妖怪たちに驚きを隠せない朔太だったが、

妖怪たちも人間である朔太が

自分たちのことが見えることに驚きを隠せない。

だが倫太郎とその妻であった朔子(さくこ)も

妖怪たちとかつて友達であったが、

朔太がその孫だと知り、妖怪たちは朔太を受け入れ、

朔太も会ったことのない祖母、

朔子と倫太郎の話がもっと聞きたくなり、

二日後に催されるという妖怪たちの秋祭りに

倫太郎を招待することを請け負うことで妖怪たちと結託する。


一方、妖怪たちの時間軸と時の進み方が違う人間の世界では

朔太が失踪して三日が経っていた。

倫太郎は瞳子に電話をし、瞳子は光に電話をし、

どこにも朔太がいないことがわかり、

光は自分のせいかもしれないと

急いで東京から大分は湯布院へ向かう。


秋祭りを妖怪たちと楽しく準備をする朔太は、

その山(由布山)の長である妖怪の清から

倫太郎と溯子の馴れ初めや駆け落ちを手伝った話、

瞳子が生まれたことや溯乃が亡くなってしまってから

倫太郎が自分たちが見えなくなってしまった話を聞く。

また妖怪たちの秋祭りとは、収穫を祝う祭りだけでなく、

送り盆で帰ることのできなかった魂を

天へと還してあげるための祭りなのだとも。

妖怪たちはずっとずっと、倫太郎の側で見守ってきており、

倫太郎ともう一度でいいから話がしたいのだと言う。

朔太は妖怪たちの思いを受け、次の日の夜遅くに

倫太郎の家の縁側に秋祭りへの招待状を置く。

倫太郎は翌朝その手紙を見て驚き、考え、その晩

東京から駆けつけた光と共に秋祭りに行くことを決める。


秋祭り当日の夜、

朔太と妖怪たちで考えた新しい盆踊りや

人間の世界にあるような屋台が並ぶ中

倫太郎たちがやってくる。

妖怪たちが見える光は驚き声も出ないが、

光がきてくれたことが嬉しい朔太は

光の手をとって屋台を案内してあげようとするが、

妖怪が見えない倫太郎は朔太が

自分を騙そうとしてのではないかと怒る。

そうではないと弁解するが、帰るぞの一点張りの倫太郎。

妖怪たちも哀しげにしていたそんな時、

浴衣姿の美しい女性が倫太郎を後ろから抱きしめる。

その女性こそ溯子であった。


毎年毎年お盆に倫太郎の元へゆき、帰りたくないと

あの人の側にいたいと駄々をこねる溯子を天に還すため

妖怪たちはこの時期に祭りを開いていたのであった。

溯乃の存在に触れ、倫太郎は

抱きしめているのが溯乃だとわかり動きが止まる。

そんな倫太郎の手を朔太は取り、

清の手に触れさせると倫太郎にも妖怪が、

溯子が見えるようになる。

二人の再会とまた会えた喜びを分かち合う妖怪たちと

倫太郎、溯乃。

朔太は光と和解することができ、夜が明けようとしてきた。

妖怪たちは倫太郎の側に朔太もずっといればいい、

俺たちの側にいればいいと言うが、

朔太は毎年この時期に必ずここに光と来ることを約束し、

倫太郎は溯子と死に際に伝えられなかった想いと共

に別れを言うことができ、

朔太たちは倫太郎の家へと帰ってゆく。

さあ、踊り、歌いましょう!

一夜限りのこの命を。

CHARACTER

登場人物

<人間>
凪 朔太(なぎ さくた)

高校2年生。坂下光と幼馴染。絶賛思春期真っ只中。

両親が離婚し、光との関係も昔の様にいかなくなり自分の居場所が無いと思い込んでいる。

正義感が強く曲がったことが嫌い。

凪 倫太郎(なぎ りんたろう)

朔太の祖父、瞳子の父。頑固で無口なおじいちゃん。

大分の湯布院の山奥に住んでおり、若い頃は酒屋で働いたり自衛隊にいたりした過去を持つ。

現在は畑仕事などしながらの隠居暮らし。溯子を心から愛しており、亡くなった溯子をずっと思い続けている。

凪 瞳子(なぎ とうこ)・溯子(さくこ)

*瞳子(とうこ)→朔太の母

一昨年離婚をし、今は元々働いていた空間デザイナーの仕事に復帰しバリバリ働くシングルマザー。

朔太のことを何よりも愛しているし、心から理解してあげたいと日々思春期の朔太と向き合おうとする。

*溯子(さくこ)→倫太郎の妻

瞳子が中学校に上がる前に亡くなる。死因は胃癌。

倫太郎のことを心から愛しており、亡くなるその時まで倫太郎と瞳子の心配をしていた。

大和撫子な女性で、庄屋のお嬢様であったが、初恋の倫太郎と駆け落ちした潔さも併せ持つ。

坂下 光(さかした ひかる)

高校2年生、朔太の幼馴染。主張が強くなく、周りからは根暗だと言われる。

勉強はできるが体力が無く、朔太によく体育の授業などでカバーしてもらっていた高校に入り、

女子を含めた周りから暗くてキモいとSNSなどで遠回りにいじめをうけるようになる。

<妖怪たち>
天狗の清(せい)

京都から移住してきた大天狗の子供。

跡取り争いに嫌気がさし、由布岳の美しさに惚れてやってきた。

仲間の世話をよく焼いてくれるので由布の妖怪たちからとても慕われているかなりの酒豪。

宇奈岐日女(うなぐ(ぎ)ひめ)

由布岳に祀られている湯布院をつくったとされる神様。

思いついたら即行動な天真爛漫な姫。

近頃は観光地として有名になった湯布院の街で人間に扮して流行りの食べ物を食べ歩きすることがマイブームな永遠のギャル。

道臣命(みちのおのみこと)

宇奈岐日女の重臣。

彼女に命じられ山を蹴り湖の水を流し、湯布院の盆地をつくったとされている。

宇奈岐日女を心から慕っており、宇奈岐日女オタク。

お酒は好きだが酔ってからが長いタイプ。

正吉河童(まさきちかっぱ)

楽しいことに流されやすいタイプの河童。

元々は河にいたが、日和が山で毎日楽しそうに過ごしているのを見て山へ移住。

もちろんキュウリが大好物で常に腰にキュウリを刺している。

酒盛りの場は好きだがすぐ酔って吐く。

大乗院(だいじょういん)の鬼

宇佐市の真言宗寺院は十宝山大乗院に鬼のミイラとして保管されている鬼。

とうとうミイラに飽きて人里を襲ってやろうかと思ったところを清に正される。

ミイラ歴が長くずっと体操座りの体制で居させられたせいで動きがおかしい。

更に日本語もほぼ喋れ無くなっており、基本笑い声以外一言も発さない。

川姫の瑞稀

姫とついているが川辺に出る妖怪。

一説には美男子が好きで川辺に来た美男子を誘惑し精気を吸い取ることで有名だが、瑞稀のタイプは阿部寛など渋くガタイの良い男性。

道臣命がとってもタイプで由布の山に住み着いてしまった。

犬神の鈴夏

生前は倫太郎と溯子に飼われていたシー・ズー犬。

その時の名前は「ベルナ」だが、犬神として妖怪になるにあたって姿が変わってしまったため、倫太郎に会えた時に自分とわかってもらえないのではと考えると怖くて別人になろうと改名。妖怪になったきっかけは溯子が亡くなり、倫太郎が心配でずっとそばにいたいと思ったから。

犬神見習いのこたこ

実はまだ生きている2歳のジャックラッセルテリア、女の子。

天真爛漫すぎてブリーダーが目を離した隙に逃走。

お腹が空いて寂しくなってきた時に森から降りてきていた鈴夏に拾われ彼女に懐き今に至る。

鈴夏の力で人の形にもなれる。

霊猪(れいちょ)

その昔、和気清麻呂を助けるべく神の使いとして参上した猪の子孫。

自分のことを誇り高い猪と思っているので、山にいる普通の猪と間違えられると憤怒する。

だが実は運動神経が悪くすぐ疲れて何かしら食べているのでこたこにいつも食べ物を狙われている。

セコの日和(ひより)

河から移住してきた河童。正吉が森へ来てくれたことが嬉しくて堪らない。

その姿は子供のようで愛らしいが日和は恥ずかしがり屋で懐いている正吉の後ろにすぐ隠れてしまう。だが酒豪で酒盛りの際、清と共に一番最後まで生き残っている。

たぬきのたすけ

京都から清を追ってきた大文字山のたぬき。

清を慕っており、自分も天狗のように空を飛びたいと清に教えを請うている。

変化の術が得意と思っており、修行の一環としていつも女の子の格好をしているが、

よく尻尾が出たまんまになっている。

たぬきのこすけ

たすけの弟たぬき。

突然家出のように家を出ていったたすけが心配で、しっかりものの弟を母たぬきが送り込んだ。

たすけと共に金鱗湖にある天祖神社に住んでいる。

初めはすぐに連れ戻そうとしていたが思いの外湯布院での暮らしが楽しく、

母には自分も修行していると嘘をついていることに罪悪感を感じてはいる。

黒色の女房(こくしき)初代

その昔豊後の国で先立たれた妻初代との約束で、その遺体を漆喰で黒塗りにしお堂に保管していた夫が、他の女を娶ったことにより、それに嫉妬した黒塗りの初代が夫の喉を食いちぎってその首を抱き化けて出てくると言われていた妖怪。

今でもその夫を愛しているが皆の進めで首を持ち続けるのは怖すぎてコンプライアンスに引っ掛かると言われ、今は可愛くラッピングをして自分の祭壇に飾っている。

川姫に良くしてもらい宇奈岐日女のギャルみに憧れるが、サイコパスが滲み出てしまう。

その他登場

STAFF

スタッフ

演出 :宇治川まさなり

脚本:⽺ 初夏

⾳楽: 京介

2024年ロックオペラFirstAnthemより