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2023年から始動し唯一無二の音楽劇を創り上げてきた

F.(エフドット)が

2026年4月 F.クリエイティブスタッフ

演出/宇治川まさなり 

脚本.作詞/羊初夏 音楽/京介により

大分県を舞台に

再び熱く優しい妖怪たちと神様と人間が織りなす

笑いと涙の新たな感動の物語、第二弾が誕生します!

2026年4月公演出演者

2026年のF.関連作品作りに参加してくれる俳優を募集します

演出、制作など将来のスタッフ志望者も同時に幅広く募集します

If you walk the path to grasp your dreams, I will walk alongside you,no matter how far it takes us.


2023年から始動し

唯一無二の音楽劇を創り上げてきた

F.(エフドット)が、2周年を迎える、

2025年11月F.クリエイティブスタッフ

演出 宇治川まさなり

脚本・作詞 羊初夏

音楽 京介により

新作音楽劇「妖怪たちの歌うころ」

新たな物語を誕生させます

2025年11月公演出演者

2026年のF.の作品創りに参加してくれる

俳優を募集いたします。

また、演出部、制作部など

将来のスタッフ志望者も

同時に幅広く募集します。

If you walk the path to grasp your dreams,

I will walk alongside you,no matter how far it takes us.


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GUIDELINES

オーディション詳細

応募資格

● 16歳以上(中学生不可)

● 国籍、経験不問

● 未成年。プロダクション所属の方は、事前に許可を得ること

●2026年 3月3日頃からの、歌唱稽古、芝居稽古、公演本番に参加出来る方

 (稽古につきましてNGは相談を受付ます)

オーディション実技審査

2026年1月24日(土)・25日(日)

どちらかの日程で、下記のGoogleフォームにてエントリーをお願いします。


(1)第一次審査 書類審査

通過者には、エントリー受付の早い方から、歌唱、セリフの課題についてのご案内をお送りいたします。


(2)第二次審査 実技審査

歌唱・セリフ・特技披露(ダンスなど自由)


(3)合格発表

合格者には、5日以内にご連絡させていただきます。

その後、出演にあたり条件面をお話させていただき、出演決定とさせていただきます。


【応募締切】

2026年1月20日(火) 23:59まで

HOW TO APPLY

応募方法

ご準備いただくもの
  1. プロフィールもしくは履歴書
  2. 写真2枚(上半身1枚・全身1枚)※3ヶ月以内に撮影のもの

下記のGoogleフォームに、ご回答をお願い致します。

オーディションエントリーフォーム】

https://forms.gle/WMG1HeCQaAsqQBeH7

動画審査について

当日、地方の方や本番調整がどうしても厳しい方のみ、動画審査を受付ますので、

オーディション係まで提出をお願いいたします。

審査料

3,000円(税込) 

※事前振込みとなりますので、Googleフォームでご確認ください。

問い合わせ先

【応募締切】

2026年1月20日(火) 23:59まで

2026年4月 新作公演

第二弾 

音楽劇「妖怪たちのうたうころ」

新章 ー勧酒ー

公演日/2026年4月9日(木)〜12日(日) 7回公演予定

劇場/シアターアルファ東京

(恵比寿・キャパ 200人)


主演/秦 健豪(はた けんごう)

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凪 朔太(なぎ さくた)役

F.entertainment 作品 ロックオペラ「FistAnthem」

ミュージカル「アインザッツ!!」音楽劇「Ghostnote」

音楽劇「妖怪たちのうたうころ」で

主演を務め

美しい歌声と繊細な演技力でお客さんを魅了してきました

また2025年、2026年は、ミュージカル「忍たま乱太郎」第15弾

浜守一役で活躍し人気上昇中

出演

村田 充(むらた みつ)

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甲斐 正孝(かい まさたか)役

舞台「光が死んだ夏」 舞台「レイジーミッドナイト」

舞台「魔道祖師」 Reading Musical「BEASTARS」

NAIKON_AID2025秋 「HUNTER×HUNTER」THE STAGE

「進撃の巨人」-the Musical- ほか多数

長身を生かした個性的な表現力と実力ある演技力で

舞台界第一線で活躍中

2025年 F.entertainment 新作公演 

音楽劇「妖怪たちの歌うころ」

主演:秦健豪(はたけんごう)

凪 朔太(なぎ さくた)役

F.entertainment 作品、

ロックオペラ「FistAnthem」、

ミュージカル「アインザッツ!!」

音楽劇「Ghostnote」で主演を演じ、

美しい歌声と繊細な演技力で

お客さんを魅了してきました。

また今年2025年は、

ミュージカル「忍たま乱太郎」浜守一役で

活躍し人気急上昇中。

2025年 F.entertainment 新作公演 

音楽劇「妖怪たちの歌うころ」

主演:秦健豪(はたけんごう)

凪 朔太(なぎ さくた)役

F.entertainment 作品、

ロックオペラ「FistAnthem」、

ミュージカル「アインザッツ!!」

音楽劇「Ghostnote」で主演を演じ、

美しい歌声と繊細な演技力で

お客さんを魅了してきました。

また今年2025年は、

ミュージカル「忍たま乱太郎」浜守一役で

活躍し人気急上昇中。

幸村 吉也(ゆきむら よしや)

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八幡大神(はちまんおおかみ)役

次回のアクションクリエイターも担当します

F.entertainmnetロックオペラ「First Anthem」でも

アクションクリエイターまた俳優としても活躍し

稀有な迫力のアクションと俳優としても大人の魅力を

存分に発揮した力強い演技力でお客様を魅了しました

今年の作品には

舞台「ウロボロス-警察ヲ裁クワ我ニアリ-」

舞台「中学生日記2025」

その他、ミュージカル「ファントム」

ミュージカル「ニッキー」主演など多数

2025年 F.entertainment 新作公演 

音楽劇「妖怪たちの歌うころ」

主演:秦健豪(はたけんごう)

凪 朔太(なぎ さくた)役

F.entertainment 作品、

ロックオペラ「FistAnthem」、

ミュージカル「アインザッツ!!」

音楽劇「Ghostnote」で主演を演じ、

美しい歌声と繊細な演技力で

お客さんを魅了してきました。

また今年2025年は、

ミュージカル「忍たま乱太郎」浜守一役で

活躍し人気急上昇中。

北澤 早紀(きたざわ さき)

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柊(ひいらぎ)

元AKB48として活動

近年、舞台「ぼくらの七日間戦争2022」ヒロイン

ドラマ連動企画「THE SHOW TIME」 主演

舞台「アサルトリリィ・イルマ女子美術高校編」でも

主演を務めた

その他にも舞台「スパイ教室」

超次元ミュージカル「ネプテューヌ」など

2.5次元舞台などで

確かな存在感を放つ女優として注目を集めている

2025年 F.entertainment 新作公演 

音楽劇「妖怪たちの歌うころ」

主演:秦健豪(はたけんごう)

凪 朔太(なぎ さくた)役

F.entertainment 作品、

ロックオペラ「FistAnthem」、

ミュージカル「アインザッツ!!」

音楽劇「Ghostnote」で主演を演じ、

美しい歌声と繊細な演技力で

お客さんを魅了してきました。

また今年2025年は、

ミュージカル「忍たま乱太郎」浜守一役で

活躍し人気急上昇中。

その他 出演者は後日発表 !

2025年 F.entertainment 新作公演 

音楽劇「妖怪たちの歌うころ」

主演:秦健豪(はたけんごう)

凪 朔太(なぎ さくた)役

F.entertainment 作品、

ロックオペラ「FistAnthem」、

ミュージカル「アインザッツ!!」

音楽劇「Ghostnote」で主演を演じ、

美しい歌声と繊細な演技力で

お客さんを魅了してきました。

また今年2025年は、

ミュージカル「忍たま乱太郎」浜守一役で

活躍し人気急上昇中。

STORY

ものがたり

妖怪たちのうたうころ

新章ー勧酒ー

 

昭和20年(1945年)大分空襲

7月17日の0時10分頃から1時40分頃にかけ、

大分県大分市に米国機による空襲が行われた。

第二次世界大戦では海軍の大分航空基地などが

あったため、幾度となく空襲の標的となったのだ。

甲斐正孝20歳、本来ならば赤紙が届き戦争へ行かねばならないはずだが、

発達障害により戦力外とされ、

近所から後ろ指を刺されながらも

母聡子と二人慎ましく暮らしていた。

ある時、いつもより激しい空襲に正孝と聡子は

防空壕へ逃げ込む。

だが逃げ込んだ先の防空壕の入り口が爆風により

崩れ塞がってしまう…

 

時は流れ朔太は20歳に。

剣道部として大学で汗を流しているところへ

祖父倫太郎が急病との連絡が入る。

急いで東京から大分は湯布院へ帰った朔太を

待ち受ける運命とは。

 

神に祭り上げられてしまった哀れな男

神と人間の密接な関わりを良く思わない八幡大神

幸福というものが憎くて仕方がない蛭子

友達が欲しいひとりぼっちの半妖

京都鞍馬山より大天狗も舞い降りて…

 

お馴染みの妖怪たちと素敵な春休みを過ごせたはずの

朔太は自分と大切な人たちの居場所を守り、

祖母溯子との約束を果たせるのか。

 

この杯を受けておくれ

どうぞなみなみ注がせておくれ

花に嵐の例えもあるぞ

「さよなら」だけが人生だ

(于武陵「勧酒」、井伏鱒二訳)

 

音楽劇「妖怪たちのうたうころ」新章〜勧酒〜

ここに開幕。

父と母の離婚により

自分の居場所を失ってしまったような日々を送る

高校2年生の凪朔太(なぎ さくた)は、

夏休みの登校日に幼馴染である坂下光(さかした ひかる)が

陰湿な虐めをクラスメイトから受けていることを知り、

自分のフラストレーションをぶつけるように

教室で暴れてしまい、学校から謹慎を受ける。

母、凪瞳子(なぎ とうこ)は

地元大分県は湯布院にいる祖父の

凪倫太郎(なぎ りんたろう)の元に朔太を預ける。

倫太郎の元でしばし暮らすこととなった朔太は、

頑固で無口な倫太郎とも打ち解けられず

悶々とした日々を過ごす。

秋を目前とした暑い日の夜、

寝苦しくなかなか寝付けない朔太の耳に

祭囃子が微かに聞こえてくる。

その祭囃子に惹かれるように

倫太郎の家の目の前の森に入ってゆくと、

妖怪たちが楽しそうに踊れ歌えと酒盛りをしていたのであった。

妖怪たちに驚きを隠せない朔太だったが、

妖怪たちも人間である朔太が

自分たちのことが見えることに驚きを隠せない。

だが倫太郎とその妻であった朔子(さくこ)も

妖怪たちとかつて友達であったが、

朔太がその孫だと知り、妖怪たちは朔太を受け入れ、

朔太も会ったことのない祖母、

朔子と倫太郎の話がもっと聞きたくなり、

二日後に催されるという妖怪たちの秋祭りに

倫太郎を招待することを請け負うことで妖怪たちと結託する。


一方、妖怪たちの時間軸と時の進み方が違う人間の世界では

朔太が失踪して三日が経っていた。

倫太郎は瞳子に電話をし、瞳子は光に電話をし、

どこにも朔太がいないことがわかり、

光は自分のせいかもしれないと

急いで東京から大分は湯布院へ向かう。


秋祭りを妖怪たちと楽しく準備をする朔太は、

その山(由布山)の長である妖怪の清から

倫太郎と溯子の馴れ初めや駆け落ちを手伝った話、

瞳子が生まれたことや溯乃が亡くなってしまってから

倫太郎が自分たちが見えなくなってしまった話を聞く。

また妖怪たちの秋祭りとは、収穫を祝う祭りだけでなく、

送り盆で帰ることのできなかった魂を

天へと還してあげるための祭りなのだとも。

妖怪たちはずっとずっと、倫太郎の側で見守ってきており、

倫太郎ともう一度でいいから話がしたいのだと言う。

朔太は妖怪たちの思いを受け、次の日の夜遅くに

倫太郎の家の縁側に秋祭りへの招待状を置く。

倫太郎は翌朝その手紙を見て驚き、考え、その晩

東京から駆けつけた光と共に秋祭りに行くことを決める。


秋祭り当日の夜、

朔太と妖怪たちで考えた新しい盆踊りや

人間の世界にあるような屋台が並ぶ中

倫太郎たちがやってくる。

妖怪たちが見える光は驚き声も出ないが、

光がきてくれたことが嬉しい朔太は

光の手をとって屋台を案内してあげようとするが、

妖怪が見えない倫太郎は朔太が

自分を騙そうとしてのではないかと怒る。

そうではないと弁解するが、帰るぞの一点張りの倫太郎。

妖怪たちも哀しげにしていたそんな時、

浴衣姿の美しい女性が倫太郎を後ろから抱きしめる。

その女性こそ溯子であった。


毎年毎年お盆に倫太郎の元へゆき、帰りたくないと

あの人の側にいたいと駄々をこねる溯子を天に還すため

妖怪たちはこの時期に祭りを開いていたのであった。

溯乃の存在に触れ、倫太郎は

抱きしめているのが溯乃だとわかり動きが止まる。

そんな倫太郎の手を朔太は取り、

清の手に触れさせると倫太郎にも妖怪が、

溯子が見えるようになる。

二人の再会とまた会えた喜びを分かち合う妖怪たちと

倫太郎、溯乃。

朔太は光と和解することができ、夜が明けようとしてきた。

妖怪たちは倫太郎の側に朔太もずっといればいい、

俺たちの側にいればいいと言うが、

朔太は毎年この時期に必ずここに光と来ることを約束し、

倫太郎は溯子と死に際に伝えられなかった想いと共

に別れを言うことができ、

朔太たちは倫太郎の家へと帰ってゆく。

さあ、踊り、歌いましょう!

一夜限りのこの命を。

CHARACTER

登場人物

人間・神様・妖怪
    凪 朔太(なぎ さくた)

20歳。大学2年生になった朔太。

剣道部に所属し、顧問や先輩からなかなか筋が良いと評判。

毎年、溯子や妖怪たちとの約束を守り、お盆から秋祭りまでの時期まで大分県由布院へ帰省している。

甲斐 正孝(かい まさたか)

享年20歳。元人間、元神様。

大分空襲にて、防空壕に閉じ込められた際に救いの神として祭り上げられ、知的障害であった正孝は、自ら即身仏となるが、戦争が終わり、正孝が神であったことは忘れ去られた元人間で元神様。

八幡大神(はちまんおおみかみ)/ 神様

大分は宇佐神宮が八幡神社の総本山であり、全国にある八幡神社の頂点を総べる大神。

人間を愛するが故、戦争や歪み合いを嫌い、神と親密な関係である朔太と由布の

妖怪たちとの仲を良く思っていない。

柊(ひいらぎ)/ 半妖

河童である父と人間である母の間に生まれた半妖の存在。

妖怪であった父に母が拐(かどわ)かされ生まれた子で、母に忌み嫌われ捨てられたところを、

八幡大神に拾われ育てられる。柊という名も八幡大神に付けてもらった名前。

蛭子(ひるこ)/ 邪神

全国を徘徊するイザナギ、イザナミの第一子であり邪神。

不幸なものには更なる不幸を、幸福なものには災いをもたらす。

その生い立ちは身体の歪みにより親に捨てられたことによるものであり、現在は神通力により美しい姿を保っている。

鞍馬山僧正坊三代目の銀治(ぎんじ)/ 大天狗

大天狗。

鞍馬山を総べる大天狗の三代目であるが、大文字山の長が亡くなったことにより、その後を継ぐ候補に上がっていた清を探し出し、連れ帰ろうと由布の地にやってきた。

天狗の清 / 天狗

天狗同士の争いや政治が嫌になり京都を飛び出してきた天狗。

由布院では妖怪たちや神たちからも兄のように慕われる存在。

甲斐 聡子(かい さとこ)/ 正孝の母

人間であったころ、戦争から帰って来ない父の代わりに知的障害者であった正孝を心から愛し、育て支えた正孝の母。正孝が神として亡くなった後も、自分が死んでしまうまで毎日毎日正孝へ祈りを捧げ続けた。

酒呑童子(しゅてんどうじ)/ 妖怪

その昔は都を荒らしに荒らした鬼の首領で、日本の大妖怪であったが現在は、

源頼光に討伐されてから居場所を失ったところを八幡大神に助けられ、

柊の世話役を買って出ている。

宇奈岐日女(うなぎひめ)/妖怪

由布院の盆地をつくった神様。

五穀豊穣や由布の守り神として由布岳の側の神社に祀られている。

新しいもの好きなギャルで、今の悩みは自分の神社のお守りがもっと派手にデコられたらいいのにと思っている。

道臣命(みちのおのみこと)/ 神様

宇奈岐日女に山を蹴ってくれと言われ、事実由布の盆地をつくった神様。

力持ちの大男で、根は優しく宇奈岐日女にその身も心も捧げている。

声も動きも大きくどこにいても見つけやすいイケメン。

川姫の瑞稀(かわひめのみずき)/ 妖怪

川辺に立ちその姿を見た男たちを誘惑したという魅惑の美しき妖怪だが、現在は道臣命に夢中な面倒見の良い姉御的存在の妖怪。

犬神の鈴夏(すずな)/ 妖怪

倫太郎と溯子の飼い犬(シー・ズー)であり、当時の名前はベルナ。

現在は亡くなった溯子の代わりに倫太郎のそばに居たいと願い、神様に妖怪にしてもらって犬神として暮らす。

正吉河童(まさきちかっぱ)/ 妖怪

昔は川で暮らしていた河童だったが、仲良くしていたセコの日和に呼ばれ、由布院の森で暮らすようになった陽気な河童。

セコの日和(ひより)/ 妖怪

山で暮らす河童をセコという。

臆病な性格だが真面目で、川暮らしに飽きていた正吉に一緒に暮らそうと一大決心をして誘った心優しき河童。

犬又のこたこ/ 妖怪なりかけ犬

生まれてすぐ母犬のいるブリーダーの元を冒険心から飛び出してしまい、道に迷い泣いていたところを鈴夏に拾われる。現在は犬神見習いな妖怪になりかけの存在。

黒色の女房初代(こくしきのにょぼうはつよ)/ 妖怪

自分が亡くなってから新しいお嫁さんを迎えた旦那を恨み、お嫁さんたちだけでなく旦那をも手にかけ殺し、さらにその旦那の首を持ち歩く末恐ろしい妖怪。

だが現在は宇奈岐日女に憧れ、瑞稀を姉と慕い明るく楽しい日々を過ごすサイコパス。

たぬきのたすけ / たぬき

京都は大文字山より天狗の清に教えを乞うため追って由布院へやってきた小心者のたぬき。

飛べないたぬきはただのたぬきと馬鹿にされるが、いつかは天狗のごとく空を飛びたいと、

なんとなぁく思っている。

たぬきのこすけ / たぬき

頼りない兄、たすけのお目付役として母たぬきより一緒に由布院へ行ってくれと頼まれやってきた。

兄のことは何だかんだ好きだが、当時は渋々ついてきたものの、今では由布院での暮らしが楽しく気に入っている。

大乗院の鬼(だいじょういんのおに)/ 妖怪

大分の大乗院にてミイラとして祀られて?

飾られて?いる鬼。

お酒が大好きで宴会や祭りが大好物な陽気な鬼だが、心は優しく、少し前までは倫太郎が妖怪を見ることができなくなったことを嘆き言葉が喋られなくなってしまっていた。

今では元気にみんなとおしゃべりするが、何を言ってるかいまいちわからずよく聞き返される。


STAFF

スタッフ

演出:宇治川まさなり

脚本・作詞:羊 初夏

音楽:京介